▼お役立ち情報:自宅の屋根の形状や耐久性、日当たりなどを調査


▼お役立ち情報:自宅の屋根の形状や耐久性、日当たりなどを調査ブログ:2015年11月13日


俺の親父は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、俺にはそのように感じていました。

俺は、
親父のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、俺が、
親父にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんな俺を試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんな俺でもいい?」というかのように、
親父の前で何度も、
そんな情けない俺を見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

親父は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
俺自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
親父に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
親父に見せたりしてたような気もします。

そして、
親父が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんな俺じゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
俺は何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
父母とお子様の関係だけでなく
夫と嫁の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。