▼お役立ち情報:問題点の多い太陽光発電


▼お役立ち情報:問題点の多い太陽光発電ブログ:2014年11月25日


父親が他界してから10年以上、
ぼくはママと二人で暮らしています。

ママは今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

ママと二人で暮らしているとはいいながら、
ぼくは家にいる時間が少ない日々を送っています。

多いときには一ヶ月のうち半分以上、
少ないときでも一ヶ月のうち3分の1は家にいません。
そんなぼくのママに対するせめてもの罪ほろぼしが、
1年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

ぼくが家にいないとき、
ママの年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、ぼくは家にいないときには
できるだけ日々ママに電話をするようにしています。

逆にママは、
ぼくの邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限りぼくには電話をかけてきません。

2年ぐらい前でしょうか、
ぼくが家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度ぼくが電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
ぼくはその時凄くママの事が心配になりました。

ぼくはママに
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

ママは携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近はママと電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいてもぼくは安心していられるようになりました。