▼お役立ち情報:問題点の多い太陽光発電


▼お役立ち情報:問題点の多い太陽光発電ブログ:2014年09月28日


減量に励んでいて、
今まで順調に体重が落ちていたのに、
急に変化がなくなると焦りますよね。

でも心配はいりません!
減量中には、
体重が落ちなくなる「停滞期」って、
誰にでもあることなんですよね。

停滞期が訪れる時期は人それぞれですが、
一般的には減量開始から、
ふた月〜ふた月経過したくらいにみられるようです。

この原因は、
主にからだの防衛反応によるものです。

減量中は摂取カロリーを制限しますよね。
からだにしてみれば、今まで入ってきた
エネルギーや栄養素が入ってこないことになります。

エネルギー不足になったからだは一時的に飢餓状態になり、
次に食べ物がからだに入ったときに
余分に栄養をため込もうとするのです。

ですから、停滞期に入ったら
からだがいまの状態に慣れる過程だと考えて、
それまでどおりの食生活を続けましょう。

体重が落ちないからといって、
ご飯量をさらに制限するのはおすすめできません。
摂取カロリーが基礎代謝を下回ってしまうと、
逆に痩せにくいからだになってしまう恐れがあるので、
注意が必要です。

また運動の効果は、日々継続していくことにより
数ヵ月後から徐々に効果があらわれていくものです。

特に普段から運動をしていない人は、
代謝機能が衰えているので、
運動をしても減量効果を実感できるまでには
多少時間がかかるかもしれません。

焦らずに、
自分のペースにあった運動を楽しみながら
実践してみましょう。

停滞期に惑わされることなく、
食生活のバランス、運動をチェックして、
無理のない減量を続けましょう!